Aぇ!の魅力と言えば、何といってもライブパフォーマンス!!
ジュニア時代からバンド演奏を行い、パフォーマンスの腕を磨き続けてきた彼らは、ライブパフォーマンスでこそその強みを発揮します。
グループの人数に変遷があるため、時代ごとに演奏形態が違ったりはするものの、パフォーマンスの強さは変わらず。
むしろ、年々力強さを増しているのでは!
今回は、そんな中でもAぇ!バンド曲の中でも「革命」と呼べるレジェンドソング「PRIDE」をご紹介します!
PRIDE
PRIDEの曲が初披露されたのは、関西ジャニーズJrのLIVEになります。
YouTubeに上がっているのは、「関西ジャニーズJr.LIVE2021-2022 THE BEGINNING~狼煙~」の映像です。
高難度のバンド演奏、最高音「HiG(G5)」という超高音のボーカル。
当時、関西ジュニアだったAぇ!groupにとってはかなりの挑戦だったと思いますが、「これは革命になる」とも、語られている一曲。
事実、この楽曲はAぇ!にとってそのパフォーマンスを示す代表的な楽曲にもなり、YouTubeはいまだに回り続けています。
バンド曲としては、デビュー前に発表された「PRIDE」、デビューアルバムに収録された「咆哮」の2曲を絶賛する声も多く、YouTubeでその2曲を繰り返し視聴するファンも絶えないのだとか。
バンド構成
Vo 末澤くん
セカンドVo リチャードくん
Gt 正門くん
Key 小島くん
Dr 佐野くん
Ba 福本くん
この当時、Aぇ!groupは6人体制でした。
6人体制当時は、リチャードくん=セカンドボーカルとサックス、福本くん=ベース、を担当していたため、このような体制となっています。
勝手に音楽語り(見どころ)
PRIDEの前奏は、佐野くんのドラムから始まります。
力強いドラムの音に、静かに重なる正門くんのギター。
LIVEでは、ここに末澤くんの口上が重なってきます。
まだデビュー前のAぇ!groupが、渾身の力を込めて奏でるバンド曲。
口上を終えると同時に、キーボードが鳴り響き、ベースの福本くんがステージ上を駆け回る。
まだ歌は始まっていないのに、この前奏だけですでにしびれる展開です。
そして、静かに始まる末澤くんの歌。
末澤くんは、ハイトーンとパワフルな声量が武器のボーカリストです。
ロックも、ポップも、ときに繊細に、ときにパワフルに乗りこなす、Aぇ!のメインボーカル。
PRIDEの入りは、切なくもの悲しい声色から始まります。
普段のYouTubeで見せる表情とはまるで違う、儚い表情。
PRIDEには、哀愁や儚さを感じますね。
狂おしいほどの願い、切なる叫び、を切り取った楽曲かなと思っています。
Aメロの儚さから一転して、リチャードくんが奏でるBメロは正確で鋭い印象です。
ここから楽曲の勢いが増していき、サビへ!
バンド演奏とツインボーカルが一体となって繰り出される、渾身の「PRIDE」。
全身全霊の演奏と、魂のボーカル。
すごいのは、どちらもめちゃめちゃ難易度が高いのだろうと思われるのですが、それを完全に自分たちの楽曲として消化し、パフォーマンスしていること。
観客としては、ただただ、興奮と感動に身をゆだねるばかりです。
とても、デビュー前のアイドルグループが奏でる音とは思えません。
ファンが大好きな曲であり、Aぇ!のバンド演奏を代表する一曲と言えるのではないかと思います。
このパフォーマンスは、他のアイドルグループには無い、唯一無二のものではないかと。
ロックバンドの域に達しているのではないかと、個人的には思います。
公開された当時からかなり話題になり、再生回数もものすごいことになっています。
何度も繰り返し見てしまうこと間違いなし!
Aぇ!groupのライブパフォーマンスはどれもすばらしく、YouTubeだけでも多くの曲を楽しむことができます。
また、折を見て紹介していきますね!


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